SNCちとせ

SNCちとせとは、Smart Nature City ちとせの略で、千歳市がもつ“豊かな自然がもたらす生態系サービス”(水・緑・温泉)を生かした“持続可能なまちづくり”に向けて、様々なステークホルダーと連携し、ものづくり、観光、資源・エネルギー開発、環境保全、福祉・医療、インフラ整備、教育、コミュニティなど千歳市が抱える課題を抽出し千歳科学技術大学が持つICTなどの科学技術の活用による解決を図ることで、自然環境との共生を可能にする持続可能な循環型地域としての『スマートネイチャーシティちとせ』構想を実現・展開し、環境、経済、社会の統合的向上による自律的好循環を目指した地域創生へと繋げていきます。

SNCちとせ

千歳科学技術大学の
取り組み例


支笏湖・山線プロジェクト ~ジオラマと鉄道模型と映像を使った王子軽便鉄道の復活~

支笏湖・山線プロジェクト

支笏湖から流れ出る千歳川には「山線鉄橋」と呼ばれる橋が架かっています。
明治41年から昭和26年まで、王子製紙苫小牧工場と支笏湖畔、さらには千歳川沿いの王子製紙第4発 電所(千歳市水明郷)まで延長約40㎞を結び「山線」の愛称で親しまれた王子軽便鉄道に使われていた もので、当初は木橋だったものが大正13年に現在の橋に架け替えられました。この橋は北海道内に現存 する現役最古の鋼橋で、千歳市の有形文化財に指定され、朱色に塗られたその姿は今では周りの景観に溶 け込み支笏湖のシンボルとなっています。

千歳バーガープロジェクト ~鶏卵生産量北海道 1 位の千歳のご当地グルメを世界へ~

千歳バーガープロジェクト

千歳バーガーは、北海道で1番の鶏卵生産量を誇る千歳の卵の PR と、地産地消による地域貢献を目指し、2014年に誕生したご当地グルメです。
千歳市内の飲食店が各店オリジナルの千歳バーガー開発を行い、2019 年は 20 店舗で販売されています。

オープン
サイエンスパーク千歳

オープンサイエンスパーク千歳

地域の様々な課題を、最終的に解決するのは企業や市民です。
千歳科学技術大学では、2017年よりサイエンスコミュニケーションの場として「オープンサイエンスパーク千歳」を、千歳水族館およびまちライブラリー@千歳タウンプラザで開催しています。
様々なステークホルダーとの共同による「街づくり」施作の提言を考える場を目指しています。

Movie