『スマートネイチャーシティちとせ』〜第一回オープンサイエンスパーク千歳〜

Date:2020.10.14

『スマートネイチャーシティちとせ』〜第一回オープンサイエンスパーク千歳〜

第一回オープンサイエンスパーク千歳 科技大・北大共同開催特別シリーズ
支笏湖から考える 〜生態系サービスがもたらす持続可能な社会〜
第一回 ”支笏湖の成り立ちと未来”

開催概要

日時 2020年11月7日(土)
13:30〜15:30
場所 北海道大学総合博物館 3階 北講義室(N308)

現地開催(先着45名)およびWebによるライブ配信を併用したハイブリッド方式で開催します。
テーマ 支笏湖から考える 〜生態系サービスがもたらす持続可能な社会〜シリーズ第一回 ”支笏湖の成り立ちと未来”
内容 今、アフターコロナ・ウィズコロナ時代の自然共生と持続可能な社会のありかたが問われています。本シリーズでは、北海道民にとって身近な自然である支笏湖に着目することで、生物多様性と地勢の複雑なネットワークを基盤とする生態系がもたらす“恩恵と脅威”、その”開発と保全”、さらには“日常と非日常”の視点を通じて支笏湖の温故知新を図り、様々なステークホルダーとともに「生態系サービスがもたらす持続可能な社会」について考える対話(トランスサイエンス)の場を設けることにしました。 特別シリーズ1回目は、生物多様性と生態系サービスと人間活動についての概論を踏まえ、支笏湖生態系の成り立ちである樽前山のお話と、支笏湖デザインプロジェクトで開発した”未来を担う子供達への学習プログラム”の紹介を通じ、”支笏湖の成り立ちと未来”を考えることにいたしました。
本シリーズでは、コロナ世情を勘案し、対面式講演とウェブ同時配信を行います。           

■オンライン配信■   オンライン配信に関する情報は下記より発信いたします。

 https://chitose.town/course/view.php?id=5#section-3

 

当日のスケジュール

13:30~14:00 『私たちの暮らしを支える生態系サービス ~ 風土、 営み と生物多様性』
名古屋大学環境学研究科 香坂玲教授
14:00~14:30 『支笏湖のなりたち:巨大噴火がつくった陥没地形』
 北海道大学理学研究院 中川光弘教授
14:30~15:00 『テクノロジーで掘り下げる支笏湖の魅力 〜支笏湖小学校ふるさと学習「支笏湖・山線はかせになろう」〜』
 公立千歳科学技術大学 曽我聡起教授
15:00~15:30 会場との対話
モデレーター 公立千歳科学技術大学 地域連携センター副センター長 下村政嗣特任教授

問い合わせ先

 

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公立千歳科学技術大学 地域連携センター
「オープンサイエンス・パーク千歳」担当 下村 政嗣
『スマートネイチャーシティちとせ』〜第一回オープンサイエンスパーク千歳〜