2021 vol.1 タウントーク をオンラインで開催しました

Date:2021.05.06

2021年最初のタウントークは4月26日(月)に開催された。
会場はこれまでと同じ大学の研究室(E106)を利用し、コロナ対策としてデスクに透明のシールドも設置した。 
今年度からBigBlueButton(BBB)という方法からZoomによる配信に変更した。理由は、コストパフォーマンスが良いこと、そして録画データの保存や編集が容易である点である。 
視聴方法は、タウントーク会員はメールで案内を通知し、新規視聴希望者に対しては、参加フォームでの登録をお願いした。今回のタウントークでは30人の方が視聴された。(現在の登録ユーザー数は80名) 
19時開催、60分という設定で、オンライン・ライブトーク形式で行ったが、今回も録画したデータをオンディマンドで視聴できる仕組みを設定し、タウントーク終了後、配信を開始した。

今回のタイトルは「医療現場から見えるコロナ禍時代の備え」であった。ゲストスピーカーの稲熊氏は、新型コロナの特性や予防に関する情報ばかりでなく、日本でも本格的に実施される新型コロナワクチン接種の心構えや備えに関しても詳しく、丁寧に説明された。講演後のパネルディスカッションでは、チャット画面から多様な質問があり、参加者の新型コロナやワクチン接種への関心の高さが感じられた。次回5月27日(木)のタウントークでは「光とテクノロジーによる地域活動」をテーマに、公立千歳科学技術大学の青木広宙准教授をお迎えして熱い議論を展開する予定である。

 

 

2021 vol.1 タウントーク をオンラインで開催しました