【曽我研究室】公開ゼミ開催のお知らせ(2025年度研究成果発表)
Date:2026.03.04
公立千歳科学技術大学 曽我研究室 公開ゼミ
2025年度の研究成果について発表します。
曽我研究室では、支笏湖鏡面現象の分析、地域文化財の利活用、ARを活用した観光・教育支援、語彙意味空間の研究、スポーツ支援アプリの開発など、千歳市を中心とした地域課題に寄り添った研究に取り組んでいます。
今年度も、学部3・4年生および大学院生が取り組んだ研究成果を市民の皆様に向けて発表します。千歳市役所様の開港100年事業に向けた調査、千歳市埋蔵文化財センター様との連携、スポーツ現場での実証など、現場に根ざした研究が多数含まれています。市民の皆様からのご意見やアドバイスをいただけると幸いです。
■ 開催概要
日時:2026年3月12日(木)
会場:まちライブラリー@ちとせ(千歳市末広6丁目3 アルファ千歳ビル1階)
形式:公開ゼミ(どなたでも参加可能)発表時間:1件15分(発表・質疑・入替含む)
■ 発表内容
- 学部3年生による地域連携プロジェクト報告
・未展示パネルを活用した顧客満足度の向上 千歳市埋蔵文化財センターのバックヤード調査に基づくサービス提案
・千歳市空港開港100年記念事業におけるARの有効性評価と導入提案 開港100年記念事業の調査と検証
- 大学院生による研究発表
・語彙ベクトル空間における反意語の類似度制御手法の検討
・中学校部活動の地域展開におけるICTを活用した振り返り支援環境の現場導入と効果検証 指導の引き継ぎを支えるデータ駆動型支援モデルの評価
- 学部4年生による卒業研究発表
・支笏湖鏡面現象の発生傾向に関する研究 機械学習と気象データに基づく考察
・観光DX推進に向けた鏡面現象の階層型画像分類モデルの開発 階層型クラスター分析によるユーザ評価の定量的分類
・自律的学習支援のための投球フォーム分析アプリの開発とメンタル面への影響検証 アマチュア野球における活用
・紙媒体およびデジタル遺跡マップの利用が遺跡への興味に与える影響 意味検索機能を備えた自作アプリを用いた検証
・和文英訳学習支援の自動評価の妥当性と学習意欲の探索的研究 構文・意味評価を実装した学習支援アプリによる検証
■ プログラム
13:00 会場準備・受付開始
13:15 開会(プログラム紹介)
13:25〜 学部3年生発表
13:55〜 大学院生発表
14:35〜 学部4年生発表
15:50 全体総括・講評(曽我)
16:00 閉会
■ 参加について
事前申込は不要です。どなたでもご参加いただけます。千歳市の地域課題や文化資源、教育・スポーツ支援に関心のある皆様のご来場をお待ちしております。
お問い合わせ先
公立千歳科学技術大学 曽我 聡起 t-soga●photon.chitose.ac.jp
※送信時●を@に置き換えてください。